『死の街』

 

『死の街』
「ヤクザ〇〇?」

日曜日の夕方、新宿で偶然「原発やめろデモ!!!」
に遭遇した時に頭にフッと浮んだ。

最初は音に釣られてお祭りかも♪♪
って、向かって行ったらこのデモだった。

(これだったらしい→ http://911shinjuku.tumblr.com/)
遭遇したのは都庁北の信号手前。
デモ隊は大きなスピーカーを荷台に載せた車が先導してて
「原発イラナーイ!」って大音量の音楽ノリノリで叫んでる。

当然警察の先導車もいてデモ隊の交通整理のために車の上
から指示や注意を。そして、デモ隊の先導車に近い所は尋常
じゃない数の警官も一緒に行進していた。
何かが異様。

何とも言えない雰囲気が漂っていた、、
と、信号を過ぎた辺りで急に騒がしくなって
直ぐにデモ隊から逮捕者が。

その後、統制の取れなくなったデモ隊と警官が
歩道まで広がってもう訳がわか分からない。
どちらも権利があって活動していたはずなのに、
集団になると使命感にかられてなのか”度を超えた”
行動に出てしまう人間もいるよなって思った。
そこで頭に浮かんだのが

「ヤ●ザ デモ」と「ヤ●ザ 警官」だった。

 

ん、

原発繋がりでちょっと書くつもりが、随分と話がとんだ。
本当はこの不適切(?)な言動で辞任に
追いやられた鉢呂経産相について書くつもりだったんだケド。

そう、この記者会見でも気になったのが
すごく品のない質問する記者。
「説明しろっつってんだろぉ!!」とか
いやいや、それ質問じゃないし
記者っていうかぶっ飛んでる・・・って思った。
つまり、「ヤ●ザ 記者」

 

あ、また話が飛んだ。

えーと
「死の街」この表現って間違ってるの?
先月末に福島の勿来(なこそ)って所へ行く機会があって
地元の人が当時の状況話してくれた、

「3.11の直後はお店はどこも休みで、

食料やモノが無くなって、

人が消えて、孤立して死ぬかと思った。

でもまぁ、こっち側は放射能
あんまり酷くないから今は大丈夫よ。」

って。

第一原発から6,70kmくらい離れてる場所ですら
こんな状態だったんだから、今でも放射能たっぷり
の20km圏内なんて本当に「死の街」なんじゃ?

「放射能つけちゃうぞ」の言動に至っては、
各社表現がバラバラ。記者会見で記者の方から
「結局何て言ったんですか?」って逆に質問が飛ぶ始末。

なんじゃそりゃ。
結局辞任した理由って・・・なに?

 

さーてと
すごく長くなったけれど、どうやってまとめよう。

「原因を責めず、結果を出した人を攻める社会」?

うーん、「恣の国」?

うーん、うーん
「ヤクザ〇〇」で流行語を狙うか。
・・・。

今回はもう書きっぱなしでヨシとしよう。
いやー、
ソーシャルプレッシャーに弱い社会って、不安だす。
すんませんm(_ _)m  ←だめじゃんw

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