形見

昨年末、標準レンズ(EF24-70mm F2.8L II USM)さんとお別れしました。

撮影のお仕事をはじめて間もない頃から長いこと頑張ってくれたこのレンズ。

新しいレンズに性能は劣るのかもしれないけれど、

ほどよく写したくない所を綺麗にしてくれたり、悪天候でも助けてくれたり…

 

この特徴的なフードも好きだったみたい。

 

ありきたりな表現だけれど、

無くなってから気がつくこと、感じることがたくさんあります。

人でもモノでも。

 

感じ方は人それぞれだとは思うけれど、

父:24−70mm

母:16−35mm

兄:70−200mm

姉:35mm

赤:50mm

な、感じかな。

まだまだ新しいヤツには慣れないけれど、だんだん と、ね。

 

といったところで、

今年も、よろしくお願いします。

 

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